捨てるときは「ときめくかどうかを判断基準にせよ」と、近藤麻理恵さんが著書『人生がときめく片付けの魔法』の中で言っていたが、10あるキャビネの中の資料の6割は「必要か不要か」を基準でに捨てた。が、目標は8割カット。あと半分捨てねばならない。これはなかなかしんどい。どれも残したい要素がある。それを貫徹する基準は「理屈」より「ときめき」に置く。すると迷いなく選択できそうだ。