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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
大手商社でエネルギーを担当足している人の講演を聞いた。講演の冒頭で、彼は突然自分のことを「電力くん」と名乗り、上司2人を舞台に挙げて寸劇を初めた。その寸劇は、自分の手・足・首に計5つの大きな風船を付けて始まった。風船にはそれぞれ原子力、石炭、石油、太陽光、LNGとある。その風船が、危険だから・CO2を多数出すから・量が足りないから・高いからなどの理由とともに、パンッパンッと割られていく。電力供給には使えない、という意味。そして最後にLNGだけが残った。このようにわかりやすく説明してくれる姿勢に感心した。 |