ケニアのナイロビ市内。時代に遅れているかな?と思ったら、ちっとも遅れていなかった。まずバイクに乗っている人が少ない。4輪で渋滞が起きている。皆、4輪に乗れる程度に豊かなのだ。郊外の住宅街を見たが、スラムとかそんな印象は全くない。街ゆく人を見ても貧しい印象はなく、黒人ならではのオシャレな人が多かった。滞在中、乞食を見たのは一人だけ。アフリカが遅れている、というのはその距離感からくる日本人の特有の幻想だった。