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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
昨日の仙台でサザンのコンサートが終わった。大学に入った頃、とにかく田舎者ならではの劣等感に苛まれて、周囲に距離を感じていた。そんなとき、サザンの歌を聴いて随分気が楽になった。「お利口な奴はGet Out!アーパーならCommon!(D.J.コビーの伝説)」という歌詞を聞きながら、「利口者のフリはしなくてもいい、アーパーのままでいいんだ」と思った。「女呼んで揉んで抱いていい気持ち〜夢にまで見た〜女なんてそんなもんさ!(女呼んでブギ)」を聴いて、自分もスケベだが、実は憧れの彼女もスケベなんだ。だからカッコつけなくていいんだと知り、女性に気後れしなくなった。サザンの歌は私を確実に悪くした。が、同時に私の可能性を引き出してくれた。受験勉強中に封印していた右脳が開く感覚だ。だから、今でもサザンを、聞くと初心を思い出す。俺もがんばるから、来年もライブ、よろしく! |