V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2013年10月12日(土) 質問されて気づく自分のコンサル・テーマ

コーチングの先生に「何の歌が好きですか?」と聞かれたので整理してみた。そこから自分のテーマがわかるという。

「いつの日か この場所で 会えるなら やり直そう(サザンオールスターズ『みんなのうた』)」
「あの優しかった場所は今でも 変わらずに僕を待ってくれていますか?(コブクロ『ここにしか咲かない花』)」
「帰ろうか もう帰ろうよ 茜色に染まる道を 手をつないで帰ろうか(木山裕策『home』)」
「風を受けて生きていこう どこかでまた巡り合えるよ 遠い昔からある場所(Every little thing『Hellow,Again』)」
「さよなら しかられる事も少なくなっていくけれど いつでもそばにいるから 笑顔で帰るから(Greeen『遥か』)
「I'm sorry boy 友達も 帰る祖国はここに決めた 生きてくことを望むなら 冷たい風が吹いている(サザンオールスターズ『悲しみはメリーゴーランド』)」

どうやら、「帰る場所」が出てくる歌のその歌詞の部分が無条件で好きだと気がついた。おそらく自分もそういう場所(競争のないOnly1=無敵の場所)を求めているのだと思う。そして、私のクライアントはそのような場所を確立するために、顧客層を絞って客数を増やす。そして一度出会った顧客を維持するために自分の思いを込めた商品を作る。従業員をぶれない人へと育てる。そのことに一生懸命な会社ばかり。
好きな歌を書いただけなのだが、そんなことに気づいた。すごい…

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