V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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| 2013年12月08日(日) |
2020年のある日をイメージして、夢を引き寄せる |
某社の幹部9人とビジョンを描く合宿を行った。約20時間の激論を交し凡その未来像を共有できた。それを確固たるものにするため、今から7年後、同社の2020年度がスタートする日の朝をイメージしてもらった。お題は「その日の朝、会社に誰がいるか。あなたは、その人に何と言われたら嬉しいか?」である。 Aさん:新規事業で受注したという報せが入った。Bさん:ライバル会社でもありパートナーでもある会社の幹部が当社の新規事業を見に来て「『ほぉ〜素晴らしいですね』と感嘆した。Cさん:若い人たちが4〜5名入っていて、彼らが「おはようございます」と気持のいい挨拶をしてくれた。Dさん:若者のうち、所帯を構えた人が「思い切って家を買いました」と報告に来た。Eさん:業績も7年前の倍になった。次は何を目指そうかな?… 新規事業の開発、若者の採用と育成、躾の行き届いた社風、業績の倍返し、そして充実した人生は同社の悲願。 ハッキリとイメージした引き寄せ効果で、今日ここから同社のVロード物語が始まる。
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