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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
久しぶりにほめる達人「ほめ達」こと西村貴好先生の講演を聴く機会があった。相変わらずの機関銃の講話だが、聴いていてそのスケール感に圧倒された。彼の理想は自殺者の多い世の中=彼はそれを心の内戦と呼んでいるがそれを終わらせることだ。そのために、ジョハリの窓を開く人を増やしていくことにある。そして、それを加速度を付けて増加させていく仕組みを築いていた。ほめ達3級からほめ達インストラクターまで養成していく仕組みがそれである。それにチャレンジした人は、皆、ほめ達の考え方に共感した人たちだ。その中にはかつて自分自身がうつ病に悩んだ人もいる。ほめ達の考え方に救われた人が、今、それを普及させるように動いている…私にも、多くの人に伝えていきたいメソッドがいくつもある。しかし、それは私と出会った人に限られていて、極めて限定的だ。ほめ達の話を聴いて自分のスケールの小ささを実感した。そして、これではいかんな、と気づいた。
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