V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2014年06月21日(土) 10人で日本の猛攻を凌いだギリシャを讃えたい

惜しかった日本代表〜。試合を見ていて高校時代に柔道部の先生に教わったことを思い出した。それは「得意技」の定義。「酒井にはに背負い投げがある。そこで相手は背負い投げを警戒する。警戒して警戒するんだけど、それでも背負い投げで投げて勝つ。そういうのを得意技と言うんだ。自分が出きるようになったからって、得意技だなんて思っちゃいかん」と説教されたときの言葉だ。人数が減ってギリシャは劣勢に立たされた。その時点でギリシャの強みは唯一高さになった。そのことは当然日本も分かっていた。が、ギリシャの高い守りを崩せなかった。ギリシャの得意技だったということ。結局、ギリシャは劣勢に立ってから、得意技に一層磨きをかけて崩れないチームへと進化した。長所伸展こそ、弱者が強者になる道というがそれを地で行く戦いを方をした。日本の攻めをしのぎ切ったギリシャを讃えるようなコメントになってしまったが、10人で日本代表のすごさを封印したのだから当然だろう。さあ、コロンビア戦での活躍に期待しよう!

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