V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2014年09月12日(金) 今後何人のV字マンをこの世に放つことが出きるか。

9月7日の日記に登場したK課長。彼は組織の業績と人心のV字回復に努めた立役者だ。そのような人物を私は「V字マン」と呼ぶことにした。これまで何人ものV字マンに出会ってきた。また、V字マンが育つ環境を作ってきた。またあるときは、私自身が、自分がいた会社のV字マンにもなった。V字マンがいたら、その組織にも「プロジェクトX」が起こり、組織の寿命はぐんと延びる。そこで働く社員のモチベーションはグンッ!と高くなり、「やりがい」を感じる人が増える。当然、お客様の満足度も上がり、生活だって豊かになる。だからV字マンが増えることが日本のため、世の中のためなのだ。そして、私にはV字マンを育てるノウハウがある。となれば、「今後何人のV字マンをこの世に放つことが出きるか!!」が私のミッションのひとつ。今後V字マンを育成する塾を開講したい。対象や起業家や企業の不採算事業部の責任者たち。早速プログラム作りにとりかかろう。

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酒井英之 |MAILHomePage
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