V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2014年10月06日(月) TDLの感動を生む仕組み作りに学ぶ��滞在時間の長時間化

繁閑期は季節感や週末と平日の差だけでなく一日の間にもある。昼と夜では当然客数が違う。そこでTDLでは客の滞在時間を伸ばす努力をした。エレクトリカルパレードを19:30から行う。これを見るためにパーク内で夕食を食べる人が増えたと思われる。また、さらに伸ばすために20:30から花火を実施。さらにプロジェクションマッピングを20:50から実施。これがなかったら18時過ぎには帰った客が3時間近くもパーク内に残ることになる。すると、売上は時間単価×3×客数だけ伸びることに…。夜しかできないことを3連発でやるから恐れ入る。閑散時間を埋めるには「その時間帯にしかできないこと」という制約から考えるからヒントが生まれる。

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