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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
ほめ達先生の講義で印象に残ったことを記す。1「知っているかどうかではなく、できているかどうかで人を褒めよ」。口は達者だが、成果が出ていない人は多い。その人への周囲の不満はどんどん高くなる。それより、やっている人を認めよう。2「直接関係するかどうかではなく、思ってみなかったことでもすべて自分に置き換えてみよう」。有益な情報に触れても、それは前提条件が違うとハナから否定する人がいる。置き換え力は、人間を大きくさせる。3「笑顔をつくるではなく、笑顔になる」。カメラを見てニッと笑うことに違和感を禁じ得ない人も多いはず。あんな笑顔でない笑顔を作りたい。それにはどうしたら笑顔になるかを考えないといけない。人が笑顔になるのは「手応えを感じた時」。「やってみよう!」と思ってそうなったとき。「やってみよう!」と思わせること。「それは、あなたしかできない!」を見つけて伝えること。これを伝えるために、コンサルタントは存在する。
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