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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
クライアントの部長研修の発表会。部長たちが会社の体質を変えようと、放置されている組織横断型の問題解決に取り組んだ成果を役員に伝える日だ。指導したのは私だ。しかしてその評価は…というと、一言でいって惨敗だった。役員から厳しい指摘を受けた。一番反省しなければならないのは私自身だと思った。同じ指摘をする情熱と力が私にあれば…。高倉健さんは「いい映画には役者が発する気が現れている。役者同士がぶつかる火花と言ってもいい」と語ったが、私にはその「気」が不足していた。講評ではそのことを素直に謝罪した。このままでは、悔しくて仕方ない。有難いことに即時、指導期間の延長を了解していただいた。ここで捲土重来を期す。
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