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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
糸井重里曰く「自分の『やりたいこと』は何なのかを探すことが、実は一番難しいことで、それを探したらもう失敗なんてあり得ないとさえいえるのです。(中略)青春の悩みみたいに思われていた『大きな価値のプライオリティ』を、いつまでも大人が持たずに済んできたことが、本当は不思議なことだったともいえます。簡単に答えは見つからないのだと思いますが、そのこところがわからないと、その下位レベルの無数の提案にも迷い続けることになってしまいます(P130)」。確かに下位レベルの無数の提案に迷う…はまさにその通り。やりたいことが明確になった今も、まだ迷うことばかりだ。
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