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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
糸井重里曰く「新しいビジネスモデルがどうしたとか、ソリューションでもサクセスでネットでマーケで創業者利益でゴーゴーゴー!みたいなことをいくら知っても、それは集金についての方法論であって、欲望やら消費やらについて語っているものではないのです。売りたい側にも、買う側にも「イメージ」を生み出す力がなくなっているのではないでしょうか。(中略)愛情も欲望もあいまいなままにバイアグラを使って意味なくポテンシャルを高めているおやじって、今の時代をよく表しているような気がしませんか?まず、自分自身の欲望が、あるのかないのか。それはどんな豊かな形をしているのか。誰に喜んで貰えるのか。そんなことがビジネスモデルの発見より前に必要なのだろうと、僕は考えています(P194)」。う〜ん、このくだり、全く同感。僕も受講生に未来のビジョンを描かせても、具体性に乏しいものが多い。営業マンたちは「自分のファンを創る」と書くけど、何人創るのか、どうやって創るのかがまるでイメージできていない。結果もイメージできないし、それを生み出す原因も生み出せない。この細部をイメージできない原因は、今の仕事にワクワクできていないからだろうな…ワクワクを創るところからはじめないと、夢に挑む若者など出てこないかも。
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