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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
昨日のバスの運転手が韓国語を話せるようになろうとした動機は、実はバスの定時運行だった。乗り降りの際、「お釣りが欲しい」「間違って入金口に500ウオン玉を入れる」韓国のお客様が多いのだと言う。その間違いをなくせば時短になる。だから韓国語を覚えたという。また、他の乗客に対しても「ご準備頂いている他の乗客の迷惑にならないように、お釣りが必要な人は予め両替して欲しい」とのアナウンスが繰り返された。乗降時間の短縮化による定時運行を第一に考える。ホスピタリティとはその本質を守ろうとするからこそ生まれるプラスアルファなのだ。
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