V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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| 2016年03月03日(木) |
2極化を壊す第3の極を探せ�B減濂礎� |
【2極化を壊す第3の極を探せ�B減濂礎諭� 関谷酒造は名古屋市内に日本酒Bar圓谷(まるたに)を経営している。ここではお酒の楽しみ方の提案をしていた。料理との相性、酒器、温度などによってお酒の楽しみ方が変わるからだ。ジビエや地元野菜、収穫したコメを提供しながら、味の流行や消費者の動向を掴んだり、開発中の製品の調査、研究を行っている。さらに蔵人と消費者の接点を作ることで蔵人のモチベーションを高め、直接的な気づきを多くしていた。同社は自社の存在価値を「酒」と言う液体を「豊かな時間」という「価値」に変えることだと語っていたが、そうした「公共性」から「独自性」を生み出す発想の大切さを実感した。
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