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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
営業指導先で前期の成果発表会に参加した。この1−4月は辛い時期だった。前年までに比べて需要の減退が予想以上で、当初予定していた活動量では目標達成しないことが明白だった。そこで担当者たちは自分たちの意思で行動量を増やし、目標達成に挑んだのである。行動量を増やすことは断られる量を増やすことでもあり、肉体的にも精神的にも辛いことだが、社員たちは文句ひとつ言わずにそれをやり切った。そんな彼らの性鵜か発表を見て、社長はその姿に感動し、感想を伝える時に涙ぐんだ。この涙に全社員が報われたことと思う。こんな社長の下で働ける人は本当に幸せだと思った。
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