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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
友人から「LEADERS2が良いのでぜひ見みるように!」と言われたので、見逃し無料放送で観た。情熱が滾る良いドラマだった。資源を奪い合う戦争に負けた我が国が、資源のない国に相応しい車を創るという物語。キーワードは西国銀行の「機(はた)屋には金を貸すが、鍛冶屋には貸せない」というセリフ。当時は「短期的な儲けが見込める事業にはカネを貸す。が、長期的なビジョン、あるいはミッションには金を貸せない」が当たり前だったのだろう。転じて今はどうか。ミッションにこそ投資する時代。それが協愛会や販売店会からの融資という形で描かれていた。ミッションを語る人は今も昔も大馬鹿野郎扱いされるが、ミッションこそ時代を切り開く。その想いが伝わるドラマだった。
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