V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2017年05月29日(月) 掛川市「たこ満」訪問見学記�タ型佑量粥�志を引き出す

掛川市の「たこ満」では、新人は現場の幹部が採用する。社長は採用に関与しない。しかし、育てるのは社長の責任だとして社長が教育するという。新人教育の中ではひとり一人の入社動機を聴く。そして、3か月後の6月に自分の夢、志を語る機会を設ける。新人と、新人のパーソナルコーチと、審査員がいて、その発表で60点以上なら合格だ。が、新人は夢、志なんて持っていないのが一般的だ。それを2人1組になって、20分くらいかかって引き出していく。そうすると出て来るものだという。夢、志は潜在意識の中から引き出すもの。それを聞いてとても良い取り組みだと感心した。


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