昨晩のビジネススクールでの講義の開始は18時55分。90分のうち、一番伝えたいことを最初の10分に持ってきた。ところが、生徒はその後から次々入ってくる。仕事を終えてから参加するためだ。そのため、後の方の解説部分は聞けても、なぜその解説をしているのかはきっとわからず仕舞いであっただろう。夜、遅れる人がいることを想定した講義では、進行を工夫しないといけないと悟った。こういうことはやってみないとわからない。