V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2017年09月24日(日) 伊藤嘉明氏が指摘する大企業病と対象法�/�頼の欠如

大企業病1:信頼の欠如。
<症状>上司が結果だけを見て管理し始めるので、「何で目標達成できないんだ」と部下を責める。そのため、上司と部下での信頼関係、部門と部門との信頼が失われていく。そのような上司の機嫌を損ねないようにと、内部調整(会議や資料作成など付加価値を生まない仕事)に多くの時間を要するようになる。部門間の話し合いも「事業部長を通してから依頼して欲しい」などつまらない手続きが横行する。現場リーダークラスが内部調整に業務時間の50%以上を使うようになったら要注意。
<対策>これを避けるには権限移譲を進めること、方向性を一緒にする部門リーダーミーティングを定期的に開催し、ツーカーで分かり合える関係を維持することが必要。


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