カンボジアの船の上でマッサージする子供達がいた。いくら貧しくても物乞いでは生計は立てられない。彼らはその可愛さを売りに、客の肩を叩く。マッサージは彼らなりに考えた提供可能な「売りもの」なのだ。が、彼らに2度目のマッサージを依頼する気になれなかった。1回目の施術が1$に見合う効果がなかったからだ。かわいいだけではリピートはとれない。リピートが取れるのは本物だけだ。