カンボジアでは、子どもたちのタンパク不足を解消したいという使命感で、暑い都市での乳牛の畜産に挑んでいる人に出会った。乳牛は気温が高くなると途端に乳の出が悪くなるのだという。「そんなことを考えているのはカンボジアでは自分一人だろう」と言うが、彼の周りには多くの協力者がいた。彼の強い使命感が多くの人を巻き込んでいた。人は金銭ではなく使命感に共感して動く。それは、成果中どこでも同じなのだ。