経済の勢いは、人口の平均年齢にある。ミャンマーは約27歳、カンボジアは約24歳だ。日本の場合、消費のピークは凡そ45歳〜43歳。それまで人はどんどん金を使い続けるから内需だけでもどんどん伸びていく。その平均年齢を日本の県別で調べてみたら、沖縄県の40.75歳に次いで愛知県が42.94歳で2番目の若さで驚いた。東京は43.78歳、大阪は44.30歳。少子高齢化が進んでいるわりに愛知県が元気に見えるのはこのせいなのだ。