V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2017年11月28日(火) タニサケ塾の学び��専門職を創らない

同社では個人の成績をグラフにし張り出すことはしないという。個人のグラフを貼り出すことは、生産性の低い原因はお前だ!と社員のせいにしている姿だから。同社は専門職を創らず、多能工化している。工場ではAMとPMで担当を変えている。機械の担当も1日1時間しかやらせないという。出荷業務は13時〜15時に経理担当が行う。多能工になることでそれだけ皆、それぞれの立場が分かり、前後工程の立場でモノを考えることができる。こうすることで制度的に「落ちこぼれ」がいなくなる。そして「一人の不便を皆で解決する」。その事例が多くなると、自ずと挑戦心と利他の心が強くなる。


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