商品化にはコンセプトが必要だ。コンセプトは、差(difference)ではなく違い(unique)。差は一瞬で負けてしまう。違いを生みだす。違いは「匂い」だともいう。大きな違いを生むとものすごくコストが上がってしまう。ちょっとした違いの方がいい。Uniqueは端っこにある考え方。それを生むのがコンセプト。これをいう企業が少ない。