ツインバード工業には中国からコストは1/10にして欲しい。量は10倍にして欲しいというオファーが来ているという。コスト1/10の量が10倍なら、利益は変わらないわけだが、量産やコストダウンを実現する設備投資は莫大だ。投資すべきかどうかを検討中というが、同社は為替に影響されない経営体質への転換を目指し、国内生産化を進めているという。経営の特異性を考えても、量産化に舵を切らないで欲しい。