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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
「たんぽぽ温泉デイサービス一宮」は自立支援を目的にした施設。国は「高齢者が自分でできるようになることを助ける『自立支援』に軸足を置き、本人が望む限り介護が要らない状態まで目指す」としてデイサービスを始めた。狙いは医療費の削減。しかし、その効果は出ていない。国は2015年に小規模事業所の診療報酬を10%カットした。「効果のある所に投資する」方向に切り替えは今後加速し、現在国内4万件あるデイサービスの数は2万件にまで減る見込み。そんな中「たんぽぽ介護センター」は独自に考える自立支援で生き残りを図る。それが「楽しみながら」「心身ともに元気になる」「自ら選ぶ」「生きる意欲」。どこまで利用者の主体性を引き出すか。それを徹底して考え抜いて実践しているのが『たんぽぽ介護センター』だ。
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