ISOWAが自社の存在感を伝える言葉がある。同社がつくる段ボール製造機は、それがないと段ボールができない。だから物流ができない。よって同社は自分たちが物流の最上流工程にいると位置づけて「ISOWAが止まると世界が止まる」。シンプルだが、その通りで「社会的責任感」が感じられる力強い良い言葉だと思った。同時に流通業であれば、どの企業にもこれは言えるのではないかと思う。