調達係の人は、残業をなくし休みを取りやすくするために、1人が調達先を10社づつ担当していたのを2人で20社を共有して見るようにしたという。その人にしかわからない業務をなくすようにしたのだが「できる・できない」ではなく、「やる・やらない」で考え「やる」と決めたら「どうしたらやり切れる」かを考えた結果だという。主語を自分にして語らせる主体性が同社を明るく前向きにしている。