ISOWA社長は、会社を良くするものは何かという問いに対して、氷山の一角理論で説明してくれた。見えている部分が「企業の規模、知名度、制度、福利厚生など」。しかしそれだけは企業は良くならない。見えていない部分の、「世代や部署を超えた関係性づくり」が欠かせないという。その関係性を築くものは「働く理由」の共有。同じものを目指して、同じ価値観で働くこと。聴きながらそれこそが一番大事だと納得した。