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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
2005年に「のどごし生」を発売するとき、ライバル会社も同じ日に新商品を出す、という情報が飛び込んできたという。もし同じ日に出すと、試飲会などの場所を取られてしまい、お客様に試飲していただくこともできなくなる。1日でも3日でも早く出せないか、ということで生産本部、物流本部、営業本部は出荷の前倒しを検討する。24時間稼働の工場の生産物流計画の組み換えは、手配する資材なども異なるから容易ではない。が、各本部はチカラを合わせ、ついにそれをやり切り、1週間早く市場投入することができた。この時の一体感は半端なかった、と元常務は振り返った。
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