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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
ほめちぎる教習を実現するために、同校は朝礼をそれまでの15分から30分へと拡大。その時間にAさんとBさんが1分間ほめ合うワークを実施。さらに「ほめシャワー」という、ひとりの人の良いところを皆で見つけてほめ合う研修を取り入れた。すると最初は外見をほめていた人が、徐々に人の内面をほめるようになったという。ほめることが嫌味にならないようにするには、何をほめているのかが具体的に伝わることが肝心。ほめワークやほめシャワーの実践は、社員の観察力と関心(情報収集)を高め、信頼関係を築いている。
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