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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
私のクライアントにはティールに近い組織の会社がある。というか、私は知らず知らずのうちにこのティールに近い組織づくりを支援してきた。V字編隊飛行などは、まさにティール型組織で、多くの二世経営者はこのティールを指向している。このような組織で必ず発生するのが役員クラスと現場の対立。現場が役員を「必要ない」と考えるのだ。なぜなら現場の力が強くて、かつ理念とか経営方針に則って結果を出すからである。存在価値のない役員ほど肩身の狭いものはない。ティール組織は素晴らしいが、役員に何をやらせるかこそが課題である。
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