V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2019年02月14日(木) 西精工・見学記��沿革を辿り強みのあるモノに特化

赤字事業を止めた後、社員と納得に向かって対話したがこれが大変だったという。「なぜ止めるのか?」「代わりに何をするのか?」。社員一人ひとりに本音で何を考えているのかレポートを書いてもらったという。西社長が選択したのは「強みのあるモノだけ作っていく」こと。ライバルが出てこないようなモノを作る。一番ライバルが出てこないのは複合製品。前後工程で8社が関わって作るモノは管理や品質保証などが面倒くさいからそれを担う。同社はそれら強みのある商品をファインパーツと命名した。ファインパーツの新製品は原則粗利40%以上。(少なくとも35%)。ファインパーツへの特化が経常利益10%以上経営の源だ。


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