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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
楽天で寝具通販No.1サイトである『こだわり安眠館』を運営する徳島市の高橋ふとん店を無敵経営研究会訪問した。そこで高橋社長からふとん店の歴史を教えていただいた。その昔寝具は家で仕立てて作るものだった。着物や家具などと同様に庶民の財産であり、財産分けの対象になった。それが既製品を買うスタイルになり見栄の象徴になった。家具や宝石と同じでブライダル産業の一貫で業界は大きくなり、平成元年には全国に21000件あった。が、庶民は人々は使わない布団は持っていても意味がないことに気付き全国3000店まで店舗数は減少。4℃は宝石でなくアクセサリーで指示されているが、同じように布団は今や財産ではなく、健康に繋がる商品として支持されている。「存在価値」を変えることが必要とされ続ける秘訣なのだ。
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