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krazy
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R1000で駅伝の先導したら。 一気にタイム更新♪ どもども、krazyです。 何気にレンタルショップに行ったら、 100円デーと言う事。 2枚だけ借りる予定でしたけど、 4枚借りました。 では、krazy的コメントをどうぞ。 「アレックス」 公式サイトはすでにデリられてましたので、 上のリンクはアマゾンのページです。 kikkawa氏より推薦されて、観てみようと思いました。 ここ最近は映画に関する情報などを耳にしていなかったので、 アレックスとタイトルを聞いただけでは、「?」でしたね。 2回見て、「あっ、これが時間軸を逆にした映画なんだ」と、 ようやく思い出す始末。 モニカ ベルッチは綺麗です。 難しい演技にも、十分応える、すばらしい女優ですね。 だけど、この映画の作り方が中途半端で、 ベルッチの演技もスポイルされている感じがします。 映画のシーン構成は、時系列をさかのぼるように作られてます。 この考え方は、斬新と言う程じゃないと思いますね。 どこから切り込むのか? と言うことは、 「映画監督が意図するところがどこか。」の違いです。 そこに、時系列はそれほど意味を持たないと思います。 時間が流れれば、その結果に対する経過(要因)があるわけで、 時系列に見せる方法であっても、人間は必ず時系列をさかのぼるわけですよ。 それで納得できる理由があると、新しい考え方が始まり、 それが、評価に繋がります。 時系列を逆にみせて、感情の高ぶりを冷ます事で、 放心気分を味わせたいと言う意味で捉えるのなら、 この映画は成功であり、監督は素晴らしいと思いますが、 映画は、それだけじゃないでしょ。 DVDには、オプションとして時系列を整えた再生方法があります。 実際にこれを見ると、なんとも普通の映画に戻り(?)ます。 あれやこれやと、考えすぎだと思いますよ。 さて、グロいと言うのは、映画が始まって約15分間の出来事です。 嫌な気分を作り上げる事に成功した上に、 ぐちゃぐちゃ潰れる音が、嫌にリアルですよ。 ホラー映画より、リアルな音だったりして(w 「火山高」 学園アクションですねぇ。 これはね、以前予告を見て「みたい!」と思った映画です。 その予告は、DVDの特典映像の30秒版の、校則を謳ってるパターンで、 「廊下の壁を走らない」「校舎を壊さない」などなど。 ルーカス君とその仲間たち、頑張りましたね。 と言うぐらい、CGが盛り込まれています。 CG技術の見本市♪ 光の当て方、色、当てられる物の変化などは、 がっつりCGです。 実際見てても、シーンごとにCGの作りこみが違うから、 (観てて)大変な映画だなぁ。と思います。 やりすぎと言う事は無いんですが、 いっそ、見せ方を簡易的に統一しちゃえば、 見てるほうも楽なのにと思っちゃいますね。 そう思いながら、DVD特典を観ると、 監督とCG担当のやり取りがあるんですが、 「時間があれば、もうちょっと作りこみたかった。」とか、 「ここは、こうしたかった」などと言ってますが、 その時のベストをトータルで出せよ!と、思いますよ。 ちょっと、むかついた。 主役のキム ギョンス役のチャン ヒョクは、 ロンドンブーツの亮君かと思いましたが、 ひょうきんなポーズは、ますます亮君かと思います。 「紳士協定」 上のリンクはアマゾンです。 火山高を見てから、白黒フィルムをみたので、 えらい、ギャップを感じましたよ。 映画と言う娯楽の歴史を、改めて感じますよね。 クラシック映画や、サイレント映画を見ると、 役者の演技力が本当に問われますよね。 間や、声の重みなど。 この映画は反ユダヤ主義をテーマに挙げているわけで、 そのテーマが良かったから、今でも評価されてます。 反ユダヤ人問題をテーマにした小説『紳士協定』(ローラ・Z・ホブソン)が ベストセラーになっているわけで、 その映画化権利を取得した20世紀フォックスであったり、 そこに、エリア カザン監督の素直な表現方法があったわけで、 映画の中に自分を当てはめるだけのスペースがあるから、 ヒットしますよ。 「ポセイドン」 上のリンクはアマゾンです。 潜水艦と言う狭い空間の中で、 外の事情がわからない事でおきる問題かもしれませんが、 (どんな事がおきたかは、実際に映画を見てください) こんなに統制が取れていない艦には乗りたくないですね。 時間的制約があることを、何箇所かに埋め込んでますから、 はらはらドキドキしますね。 そのせいもあって、あっという間に観終わった感じがして、 後味の良い映画です。
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