気が向いたら…
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2004年02月22日(日) ダメダメ日記  コーヒーカップ編

休みだからできる事をする。
だからと言って、
夜更かしは、ダメダメ。





どもども、krazyです。

基本的に暇人なわけです。
週末は予定を入れたくなくて、一人でぶらぶらしてる事が多いですね。



さて、午前中はテレビをつけて待ったりしているんですが、
ある番組の予告を見て、目が覚めました!



「コーヒーカップを、回せるだけ回したい」


をいをい。
コーヒーカップを回させたら右に出る者がいない、
と言われるおいらに向かって、これは挑戦状か?


これは、いかなるものかと、早速コーヒーカップ仲間に連絡を入れ、
今夜は、ゆっくりテレビ観戦だ。








「コーヒーカップ」

それは、テーマパークに用意された数ある絶叫マシンの中で、
ダントツの地位を誇る、恐ろしいマシンである。

恐らくこれを超える、絶叫マシンは無いだろう。



コーヒーカップには2人、もしくは3人乗る。
これは、もし誰かが自分に負けて、カップを回す事をためらっても、
他の誰かが、力の限り回し続ける。

そう。 回りだしたカップは、その勢いを衰えることなく、
回り続けるわけだ。



回り始めのうちは、まだ良い。
あの、座りにくいカップに何とか踏ん張りながら、
カップを回す事ができる。


しかし、遠心力で踏ん張る事がかなり辛くなってくると、
だんだんと、体は斜めになっていく。



ここで、第1波がくる。
ぐるんぐるん回る中で、正常な判断がスグにできなくなる。
カップのセンターにある回すテーブルだけはしっかり見えるものの、
カップの外の風景は、もう融けてしまっている。


この第1波を超える事ができれば、かなり楽になる。
横に回していたテーブルも、縦に回し始めているが、
もう、そんな事はどうでも良くなっている。

ただ、テーブルを縦に回している時は、
乗ってる人間の上体は、外から見えなくなっている。



衝撃波は、断続的にやってくるが、
乗っている人間の誰かは、テーブルを回し続けるから、
カップの勢いは、やはり落ちない。

他のカップと、明らかに回る勢いが違うカップの中で、
長い時間、戦い続けるわけだ。



コーヒーカップとの戦いは、非常に体に負担を与える。
カップから降りてから、暫くはまっすぐ歩けないほどである。



恐るべし、コーヒーカップ。




ワンポイント情報−−−−−

なお、テーブルを回す際に、ある一定の力以上で回そうとすると、
ロックが外れ、それ以上回す事ができなくなってしまうタイプがあります。

そんな、コーヒーカップは邪道です。
お気を付け下さい。

−−−−−−−−−−−−−




コーヒーカップに勝利した我々にとって、
全国に散らばる猛者どもの力量は、とても気になる。


今夜が、楽しみだ。






で、その夜。


































見忘れた。


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