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krazy
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湿気の多い日本で、 アレは大丈夫か??(汗 どもども、krazyです。 さて、他のネタを書きたくなってきたので、 (と言うか、いつまで引っ張ると言われそうなので、) さくっと、6月6日の出来事を書き上げてしまおう。 道中で仮眠をした後、 今回の目的第2弾でもある、温泉へ向けてナビをセット。 と言うわけで、富士山から下り、国道139号線へ戻るわけですが、 来た道を戻るわけではなく、県道72号線を利用してショートカット。 この県道72号線沿いに、駐車場に車がてんこ盛りの場所がありました。 「白糸スピードランド」 どこのレースも、パドック裏は車が多いですね。 「ライスポcup 第3戦」やってました。 ミニバイクの決勝を見てきました。 多分M12クラスかと。 (M12/M50クラス グループA でした。) ハーフウェットのなか、決勝13周です。 トップは、1台がダントツで2位にラップで0.5〜1.0秒の差をつけています。 2位グループは2台で、常時バトル! 走行ラインは徐々にグリップが戻ってそうですが、 ラインを外しにくいだけあって、なかなか追い抜けません。 レース後半になれば、集中力が無くなるのか、 グリップ感を誤ったのか、 スリップダウンをするライダーが多くなります。 そのスリップダウンをするライダーの中で、 2位グループで先行していた方も、最終コーナーでスリップ オーバーラン! そのまま、ピットインしてDNFです!! 残りの周回で、単独2位になった方が、ピット前を走行するときに、 毎回手を挙げて喜んでいました。 気持ちはわかりますが、レース中ですから、 もうちょっとだけ真剣になって欲しいと思いますよね。 何はともあれ、ミニバイクレースは全体が見やすいだけに、良いですね。 そうそう、こういうサーキットだからこそだとは思いますが、 コーナーのネーミングがねぇ・・・。 「セクシーコーナー」とか・・・ いやはや、ローカルですね。 それもまた楽し♪ レース見てたら、バイク乗りたくなっちゃうので、 1レースだけ見て、さっくり出発。 国道139号線を北上して、国道300号線に乗り換え、 本栖湖を右手に走ります。 以前寄った、下部温泉を横目に西進します。 県道37号線を進む事、何キロ。 今回選んだ温泉は、 奈良田の里 温泉 です。 県道37号線は、早川という、南アルプス山脈から流れる、 とっても綺麗な川沿いにあります。 その川の途中に、奈良田湖があります。 ダム湖です。 その脇に奈良田の里 温泉があります。 町営と、白根館の2つの浴場がありますが、 今回は町営を選択。 いや、ホント 最高ですよ。 ちょっとぬるめですが、それだけに長く入れます。 入っていれば、じわ〜っと暖かくなりますし、 湯が柔らかいので、辛くありません。 露天はなく、湯船も1種類だけなので、 最近の健康ランドのような楽しみは全くありません。 そのあたりをどう捉えるかは人それぞれです。 町並みは、・・・と言うほど大きくはなく、 昔ながらの集落ですね。 静かなところで、鶯が鳴く声が大きく響いていました。 湯上がりに、道ばたでも ゆったりして、 やわらかい時間の流れを感じました。 ゆっくりしてたら、18時になっちゃったので、 ぼつぼつ出発。 県道37号線から国道52号線に乗り換え、南進。 国道52号線は由比港近くまで続いています。 由比港。 そう、桜海老です♪ こりゃ、晩飯は、桜海老かき揚げうどんで決定です! 由比港近くの「鍾庵」に寄りました。 国道1号線沿いにあります。 さすが、最高級の桜海老を使用と謳っているだけに、 あんなに身があって、味のある桜海老は初めてでした。 かき揚げも、芸のある揚げ方でしたよ。 これで6月6日のイベントは、終わりと言う事で、 この後、帰路につきました。 帰りは、国道1号線や東名高速道路を使わず、 国道150線を、雨の中走りました。 そうそう、150号線沿いに浜岡原発があるわけですが、 その脇を通ってみようかと、行ってみましたが、 身の○○を感じました。。。。 と言うのも、おいらは数カ所骨折している訳ですが、 すでに完治しているものの、やはり折れたところは完全ではなく、 原発付近で信号待ちをしていたら、 折れたところが、低周波治療器で電気を浴びせられているかの如く、 どんどん痺れていきます(汗 その信号を左折すると原発前なんですが、 直進して、原発から逃げるように大きく迂回して帰りましたよ。 おそらく、発電時の電磁波だとは思いますが、 もう、行きません。 へたれと言われようと、もう、行きません。 原発でお仕事をされる方には申し訳ないですが、 夜の雨の中、一人で痺れる腕を抱えていれば、 そりゃ、不安になるって。 こうして、トラウマになるんですよね。 (って、トラウマを作るような年でもないけど♪) さて、次はどこの温泉でまったりしようかな。 追記: そう言えば、奈良田の里温泉は7不思議の湯と言われています。 そのうちの一つに、「子宝の湯」とありますが、 おいらは、てっきり血行が良くなってヒットしやすくなると思ってました。 そう言う意味もあるのかも知れませんが、 ここに掲示されていたコメントを読んでみたら、 「万病に良いが、特に婦人病には特効がある。 孝謙天皇は、在位中に奈良の都で僧の道鏡を愛されたが、 道鏡の一物があまりにも大きかったので、いつしか下の病に悩まされ、 この湯に浸かり、全快して都へ御還幸になられたといわれる。」 だってさ。 そう言う事だったのか・・・ さて、ここで不思議がいっぱい。 1、そもそもこの7不思議の一つに、「みょうぞんの湯」として、 万病に特効があると書いてある。 なのに、これを別件として7不思議の一つに入れるのか? (時代背景があるから、子宝と謳う意味はわかりますけどね。) 2、婦人病って、内容から言ったら、道鏡が手荒だっただけじゃない? それとも、病気持ち? 3、道鏡って僧だよね。 やるこたぁやるわけだ。 4、この湯にいったい何年つかって治したんだ? それは、自然治癒と違うのか? 5、全快したんだ(w 6、都に帰ったんだ。 何しに?(w 7、何年も都から離れたわけで、都落ちもいいとこじゃん。 相手にされるのか?(w おっと。 7不思議が出来ちゃった。 (ムリクリだ♪) これもまた、ローカルですね。 それもまた楽し♪
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