Coconut Vanilla POISON*
DiaryINDEXpastwill
2002年10月22日(火) 湯壷で読書

今日は何だか「テキパキ働いた」って感じですYO!

仕事は2時間、自分の部屋の掃除4時間!・・・や、部屋の掃除は仕事じゃないんですけど。あまりの汚さに(ノД`)・・・。掃除って始めると止まらないですねそうですね。しかし、4時間も掃除に時間をかけたわりには、さして綺麗になってないのは何故でしょう。

こんにちは美南海です。

そんな感じで、今日はイソイソと拭き掃除をしたり、家具を移動したりヽ(´ー`)ノ、たまーに仕事をしたり(ノД`)、ストッキング一足だけを買いに行ったはずなのにうっかり6000円分も使うような立派な「しまむら〜」になって来たり(゚Д゚‖)してたんですが。掃除も仕事も終わり、飯を食い、全て片付いたのはいつもより早い時間でした。

嗚呼!何だか有意義!時間がたっぷり有る!
こんな日はのんびりと湯船に浸かって、のぼせるまで読書などしたい気分!

ぅおーし!今日はたっぷりと湯を張ろう!そしてサクラの香りの入浴剤を入れよう!息子を先に風呂に入れて、その後は母に風呂に入ってもらって。

そして!そして!最後にアタシがじっくり浸かるのよ!!本を読みながらね!!
ウンウンウンウン、そうしよう!

予定通りに息子を風呂に入れ、母がその後入っていきました。さあ、どの本を読もう。ウーンウーン。早く上がってくれないかなぁ、母。・・・・(ガタンガタン)・・・あ、上がったか?!

母が風呂から上がって行く音が聞こえました。
ウキウキとアタシは風呂に入る為に服を脱衣所で脱ぎ、本を手に風呂場に入りました。



――― 湯が無い。


どうやら母は自分が最後だと思ったのか、湯はすっかり抜かれていました。
右手に本を持ったまま、裸で呆然と立ち尽くすアタシ。

・・・・幻よね?


DiaryINDEXpastwill
感想とか。


美南海。(minami)
MyEnpitu追加 リドミ テキスト庵