日々萌え。
月瀬さくら



 夢の国

2003年03月06日(木)
大切な場所がありました。
小学生のころから大事にしていた空間。
年に一度、新しい春になる前に。
一年のすべてをそこで癒し、そして次の一年を頑張る力をもらっていました。
12歳のころから、今までずっと。
そこでは普段のあたしを誰も知らないから。
本当のあたしでいられるから。
大好きだった。今も、大好き。
多くの人と出会い、その中でずっと付き合い続ける人も居て。
大切だったんだ。
あたしにはその空間が必要だった。
そんな、大切な場所が無くなってしまいました。
あたしは今回でその場所も卒業だった。
でもあたしを卒業させないままなくなってしまった。
それでもそこにいた人々は残っていて。
いまでも繋がり続けている。
大好きだよ、本当に。
今までその空間をつくり続けてくれたスタッフの皆様。
ありがとう。
そしてこれからの新しい空間を大事にしていってください。
きっと、あたしみたいに。
必要としている人がいるはずだから。








すみませんわけわかめで。
自己満足以外の何ものでもありません。
笛24巻の感想は原稿終わったあとにでもゆっくり…

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