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■ 入稿
2003年03月11日(火)
入稿締め切りでした。 えぇー前回もそうでしたが、どうしてあたしはいつも締め切り前夜は徹夜なんでしょう。 っていうか今回は表紙失敗したのが痛かった。ホントに。 最初のころの余裕っぷりを分けてあげたいよ今日のあたしに。 結局朝になっても終わらなかったんですよ!! あとがきとかインフォメとか穴埋めカットとか…あたしこんなに早くペン動かして描いたの初めてですよ。 「助けて…」と霜月さんにメールをしたら手伝ってくれるって!!! 彼女が天使に見えました。 とりあえず表紙と本文を終わらせて駅に出て霜月さんと合流。 このときすでに午後3時。 入稿締め切りは午後7時半。頑張れあたし! そこで行ったのがカラオケボックス。 えぇ、カラオケで修羅場りました2時間半。 だって誰にも見られず邪魔されず原稿広げられるのっていったらカラオケしか…!! 歌わないけどとりあえず大量に曲を入れて作業してました。 ときたま勝手にハモリとか歌ってて笑えます。特にglobe(マークパンサー) 「カラオケをBGMに使ったの初めてよ!」と霜月さん。 そりゃ普通やらねぇよ。あたしだって初めてだ! 何をやっていたかと言うとセリフ貼りとトンボ入れ。 霜月さんがセリフを貼ってくれてるうちにあたしは原稿にトンボをいれ、それが終わったらセリフのまわりをホワイトで塗ってました。 作業終了は午後6時。そのまま印刷所に向かいました。 目の前で原稿の確認をされるのはえらく恥ずかしいです。 しかも今回はちゅうしてたり押し倒してたりなんだりかんだりもう!! セリフを貼りながら霜月さんに「文字だけ見てるとやらしい」と言われました。むしろ本望です!! 「んっ…」とか「シゲっ離し…」とかですか。 しかもそこで印刷所のお姉さんに、セリフまわりのホワイトはしなくて平気と言われて大ショック。 それに時間がかかるんだよ…?凹む。 その説明をされたページがちょうど告白シーンで、シゲの「好きやで」のセリフを指さすお姉さん。勘弁してください。 表紙用の紙を見せてもらって決めて入稿終了。 その間に終始印刷所内の他のお姉さんがテニスの話をしていて笑えました。 忍足とか跡部とか太郎とか聞こえるんですよ。 チューリップですか…そうですか。 隣の霜月さんの笑いのこらえっぷりが面白かったです。
そんなこんなで終了しましたよ原稿! あとは納品を待つばかりですー。 霜月さんありがとう!!助かったよまじで! この本が出るのはあなたのおかげです。感謝。 原稿は自分でやるっていうのがポリシーだったんだけどなぁ。 セリフ貼りはいいよねー(良くない) 次は17日締め切りのペーパー原稿です。
あたしは徹夜するとテンションがおかしくなる人間です。 マイクを脇に挟みホワイトを塗りながら画面を見ずにELTを歌いました。 器用な自分にびっくりです。 そしてやはり松シゲが大好きなあたし。 シゲは水野に飽きたらきっと松下のとこに行くんだ!と大暴走。 霜月さん大変ご迷惑をおかけしました。 印刷所の皆様よろしくお願いします。 次はもっと余裕のある入稿をしたいです…(希望) 徹夜のくせに眠くないのはなんでだろう…麻痺したか?
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