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■ 人を傷つけていい権利を持っている人なんかいない。
2003年11月13日(木)
「荒らし」という行為に対してどうお考えですか? イラスト・小説などの無断転載、掲示板への悪質な書き込みなど、その種類はさまざまです。 日々の生活で人と付き合っていく中で必要な一般常識と、ネチケットも同じようなものだと思います。 出かけ先ではきちんとそこのスタッフ・ルールに従い、迷惑行為はしないのが常識です。 それと他サイト様に行き、そこのルールに従って閲覧するのは同じことではないでしょうか。 ネットは顔が見えない分、何をしても相手にはばれないからと思われがちかもしれません。 だからといって相手のサイトを荒らしていいということにはならないのです。 私の日参していたサイト様にも、掲示板荒らしや無断転載のせいで閉鎖をされたサイト様がいくつもあります。 管理人の都合で閉鎖をするのはしかたのないことだとは思いますが、そのような他者による心無い行為のせいで閉鎖というのは悔やまれてしかたがありません。 サイトは管理人の大切な空間です。 多くの人がそこで出会い、意見を交わし、ネットワークが広がっていく素晴らしい空間です。 その空間を踏みにじる権利は誰にもありません。 言動は取り消すことなど不可能です。 だからこそ自分の言動には責任を持たねばならないと思います。 そのサイトの管理人、そして楽しんでくださっている訪問者の皆様に迷惑などに不快な思いをさせてはいけません。 沢山の人が傷つきます。 多くの人が共存するネット世界だからこそ、一人一人の言動にすべてがかかっているのです。 もう一度、自分のネチケットについて考えてみようと思います。
とまぁ随分と偉そうなことを長々と書きました。 不快に思われた方がいらっしゃいましたらすみません。 でも、これだけは言いたかったので書かせていただきました。 ありがたいことに、当サイトは本館・別館ともにこのような被害にあったことはありません。 それはこのサイトを訪問してくださってる皆様のおかげです。ありがとうございます。 今回、某サイトへの荒らし行為とその行為への管理人様の対処をリアルタイムで見るという事態に遭遇いたしました。 管理人様の迅速な対応、そしてそれに対するコメント、毅然とした態度にとても感動しました。 そしてそのサイトの訪問者の方々のサイトを守ろうとする気持ちを目の当たりにし、このような場を無くしてはいけないのだと強く思いました。 私もまだまだネチケットというものに対して甘い部分があります。 これを期に自分を見返してみようと思いました。 上手く言葉が出てこないのですが、とりあえずこのへんで。
久しぶりに泣きました。
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