日々萌え。
月瀬さくら



 暇だった。

2004年05月03日(月)
GWはスパコミとバイトで終わります、こんばんは、月瀬です。
今日はバイトだったんですが、レジが壊れた。レシートの紙が無くなったので入れ替えようと思って紙突っ込んだら、レジが巻き上げてくれなかった。いつもは差込口にレシート紙を突っ込むとウィーンって勝手に巻き上げてくれるんですが、いつまでもジジジジ、ジジジジ、って音しかしなくてしまいにゃピーピーエラー音が煩いったら。幸いお客様の少ない地下のレジだったのでもう一台のレジのみで対応は出来たわけですが。閉店後に社員さんが解体して直してくれましたよ。なんだったんだろー。
でね、今日は地下のレジ担当だったわけですが。そこはちょっとした衣類とか靴とかクッションとかそういうのが売ってる階なので、食料品が売ってる一階よりははるかに楽。むしろ楽すぎて暇で時間が長い。やることほとんどないのにしかも地下はレジ担当が一人なので5時間も一人なんです。たまにお客様対応をして商品整理をする以外にやることがない。事務所が地下にあるので社員さんやバイトの人の通過率は高いのですが、私を見るたびに「暇だろ?」と言うのはやめてくれ。ほんとに暇なんだから。店長にも精神的に疲れたでしょと言われる。
そんでまぁ、その階には下着なんかも売ってるわけですが。バイトの男性が言ってたんですが、やっぱり女性ものの下着を持ってこられると困るらしい。レジに一人しかいないからね、選択肢も何も無いわけですけど。お客さんだって嫌だよね、若い男がやってるレジに下着持ってくの。女の子がレジやってるときに男性ものの下着とかは平気だけどね。女性ものはね。しかもハンガーから取り外してたたんで袋に入れなきゃいけないからね。その辺もうちょっと考えて店長もレジ稼働作ればいいのに。そういえば今日は女性ものの下着を購入していった男性がいましたな…あと私的にとても気まずかったのは、レジに女性ものの下着を持ってきた男性が、
「これ昨日買ったんだけど駄目だったらしいからこっちのと変えてくれる?」と自分の鞄からまた女性ものの下着を出したんですね。どうやら奥様の物らしくて、違うのと取り替えたいんだそうな。そういう場合は社員さんを呼んで対応してもらうのですが、それで来てくれた社員さんがチーフでもちろん男性。男性二人と女性ものの下着を囲んでどうしたらいいんだ私は。しかもその後のチーフと私の会話。
「それはあれか、ガードル?」
「いえ、これは普通の女性もののパンツです。」
嫌な会話。




何を思ったのか、自分で出した忍跡本を読み返してみました。……寒くなった。特に『泡沫恋』と『愛乞い唄』…どうしたんだろうこの跡部は。ちょっと私こんな乙部書いてたんだ!と思って切なくなりました。今はもう書けないかもしれないよ。一生懸命跡部を普通に書こうとしています。『青い鳥』『ウルワシキセカイ』は口調をかなり跡部意識して書いてるのでまだ平気。あの口調がなくなっちゃったら跡部じゃないもの。あーこっぱずかしかった。
そんで気づいたんですが、「お前じゃなきゃ駄目だ」的なニュアンスのフレーズがとても多い。まーなんていうかうちの忍跡のテーマはそれなのかもしれない。今回の新刊『ウルワシキセカイ』もそれがテーマですし。実際の歌詞にもそういうフレーズがてんこ盛りです。だから驚いたんですよ、曲聴いたときに。
なのでどの本にも同じようなフレーズだったり表現だったりがあるんですが、それはうちの忍跡のテーマというか中核いうかそんな感じなのでご了承いただければ幸いです。そして毎回跡部ばっかり忍足に告白してますが、それは私が受け→攻めの構図に激しくときめくからです。(アホか)

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