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■ その空間はまるで夢のようで。
2004年06月05日(土)
借金をしました。こんばんは、月瀬です。 ちょっと最低私。いや、友人に百円借りたんですけども。次会うのはいつなのかしら…うおおーんごめんなさい!また!つ、次!ライブハウスのドリンクってなんであんな高いの…!つーか毎回思うんだけど無くてもいいよね。希望制にすればいいのにと思う。
知り合いのライブに行ってきました。例のストリートでも歌ってる人たち。最近は忙しくてストリートやってないけど。今は主に各地のライブに出演してる感じですが。なんかライブをやるごとに観客の数が増えていくのはすごいなぁと思いました。ちゃんと前に進んでるんだ。そしたら知り合いがいっぱい来てました…元々そういう繋がりの中の一人のライブなので来てて当然なんですが、いつも来てるメンバーが今日はほとんど来れなくて、その代わりものっそ久しぶりの人たちが来てました。顔見てわかんなかったんですよお互い。たぶん中学生の時に会った以来とか…そんなん、うーわー!化粧して会った事無いからお互い顔を見て…あれ?みたいな。懐かしいー! そんでなんだか気づいたら最前列だったんですけど!中で合流した知り合いが最前列をキープしてました…目の前ステージです。近すぎるよ…ほぼ見上げ状態。ステージ上からもよく見えただろうよ。アンコールの後退場するときに手をパチーン!てしてくれたよステー上の彼が!(わかりますか、シュートを決めて「風祭!」「水野君!」パチーン!みたいな!)新曲も5曲だったかな。相変わらずいい歌歌うんだわこれが。知り合いの贔屓目とかじゃないんですけど、歌詞が私好み。2時間のステージがあっという間でした。会場出るときに挨拶もして写真もみんなで撮ったんです。こういう感じがすっごい懐かしかったなぁ。ちょっと前までは彼らのライブさえも一人だったし。アドレス教えるって大事だ…今はライブがあると行くかどうか連絡しあっています。人数居たほうが楽しいじゃないさ!
元々、私たちは某英語教室が毎年主催している英語キャンプの参加者でした。月瀬は小6の時に初めて参加し、その後高校生になってからも行ってました。高校生になったら夏はちょうど大会と日程が重なってしまうようになったので春のみ参加になってしまったのが残念。でも回数が少ない分、それだけ私にとってはとても大事な場所でした。月瀬という人間は、わりと切り替えが下手で溜め込むタイプです。一年あればそりゃーもういろいろと溜まるわけです。それをいい意味で消化してくれるのがキャンプでした。別にちょっと外人が混ざってグループに分かれて春スキーをして、ギター片手に歌ったりとか内容的には特別なことはしません。ただ、そこに集まる人たちは「毎日会う人」ではありません。一年のうちに一、二回会う人たち。運が良ければキャンプ以外で遊ぶ事だってあるけど、それだって数回のこと。だからあの空間は特別なんです。毎日の自分がおかれている現実の世界から切り離された、まったく別の世界なんです。誰も普段の月瀬を知りません。だから、とても楽に過ごせる。春休みという4月から始まる新しい生活にむけた準備期間に、キャンプに行ってリセット。すっきりしてさぁまた一年頑張ろうと思う。そしてまたここに戻ってこようと。だってあのキャンプ、東京にバスで戻ってきて解散ってなるとみんな泣くんですよ。もうバスの中から泣き始めてるの。純粋に、本当に寂しいと思うんです、この空間が終わってしまうことが。私がキャンプをそんな風に考えていると、キャンプ関係者にはたぶん言ったことは無いんですが、今日電車が一緒だった人にちらっと話したら、彼も同じ気持ちでいたようです。嬉しかったな。私たちの一年のリセットはキャンプでした。まぁそんな話もお互いにキャンプ卒業したから言える話ですけど。(基本的に高校生までがキャンプ参加条件。大学生になるとお手伝いで行く人もいます)キャンプ関係者と会った後の帰り道は、とてつもない喪失感を感じます。終わってしまったことが、こんなにも寂しいのだと。それに彼が共感してくれたのもすごい嬉しかった。あー私だけじゃなかったんだ!今日のライブはいっぱいキャンプ関係者に会ったので、まるでキャンプの帰り道みたいな喪失感。久しぶりに感じたなぁ。たぶん実際にこのキャンプに参加した人でなければたかがキャンプ、と思うでしょう。でも私たちにとってはとてもとても大事な空間なんです。こういう場を持っていたということは私の自慢。大事な思い出です。
なんか、ものっそ現実世界に不満があるみたいに読み取れるなこれ…そんなことないですけど!ただ、私にはそういう場がとても大事だったと言いたいだけなんです。そんでそこで会った人たちとこうやってまた再開できるって素敵だなと思うわけで。だって今日久しぶりに会った彼女は初めて行ったキャンプで出来た友達だったりね。こういうの私は大事にしたいのです。ほんと大好きだみんな!
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