 |
 |
■■■
■■
■ 私のために外してくれ。
2004年09月18日(土)
そんなところも好きなんです。こんばんは、月瀬です。 太郎(43)CDデビュー決定おめでとう。とうとう歌っちゃうんだ小杉さん。うわーどうする。普通の歌だったらそれはそれで面白いんだけど妙に期待しちゃうっていうか大変だよ(お前がな) そんで忍足のお誕生日記念CDのタイトルですが…「眼鏡を外す夜」ってあんた。笑っていいか、むしろ狙っているのか。私これ見たときに瞬時にいやらしい妄想の方に頭が持っていかれて!跡部!おおおお忍跡!とか思ったんだけど、あやと氏にタイトル言ったら「っていうか毎日だろ」と言われました。冷静に考えるとそうだよな。つけたまま寝るなという話です。でも毎日のことだったら別にわざわざタイトルにしなくてもいいじゃんかな。は!これが伊達眼鏡だとかレンズにしかけは無いだとかの伏線だったらどうしよう。「眼鏡を外すときが本当の俺」みたいな!(どうなんだそれも)……あーたのしみ。
今日はあやと氏と会ってお昼ご飯を挟みつつケンタで4時間喋り通しました。迷惑な客この上ないね、まったく。久しぶりにゆっくり喋れたせいかすんごい楽しかった!えへーえへー。たまにはこういう風に喋るのもいいよね。ね。そこで昨日気付いたこととして喋ったんですが、月瀬が絵を描き始めてそりゃーもう15年以上経ってますが(幼稚園児のお絵かきの時代を含む)その中で一番絵を描いた量が多いのは確実に幽遊白書です。同人を知ってそれを意識しつつ描いてたのは中1ですが、それ以前から普通に好きな漫画として幽白の絵は描いてた小学生の時。そして中学時代のありえないくらいの大量生産時期。特に中1。アホのように毎日描いてた。今見返せばただのラフなんだけどそれでも一生懸命描いてたもんだ。一日3枚は普通に描いてたと思われる。(懐かしいね筐子さん!)そんでその勢いで90ページ程度ネームを切った高校受験の夏。実はそれが人生初の同人だったりとかして。これはいつか出そうと思ってまだとってあるので初の同人誌は2年後に発行した「Lair」という蔵馬と飛影のコピー本でしたけど。その90ページのは「千年の記憶」というタイトルがついてますが、いつか出そう出そうと思ってた。せっかく作ったんだから多くの人に見てもらえるようにしたい。だったらちょっと有名になってから、もっと実力がついてから出そう、とか中学生なりに考えてたわけです。結局あれから5年も経ちましたが相変わらず実力の進歩も無ければ無名のままって話ですが(笑)来年の9月に幽白オンリーがあるそうです。それに向けて準備をしようかな、と思ったりもしています。幽白10周年で、完全版も発売されてドラマCDも出る。そしてオンリーもあるんだったらいい機会じゃないかな、と。きっと来年のうちにやっておかなきゃ学生の間には無理そうだから。「千年の記憶」を出さなきゃ月瀬の同人生活終れないってくらい思い入れの深いもんです。中学生にしては頑張ったと思う。うん。ちなみに幽白の次に多く絵を描いたのはたぶん封神演義です。中三のときに一時期毎日太公望を描きうっかりネームを一本切ったくらいには。ぶっちゃけ笛!とテニスは大した量描いてません気がつけば。人生で一番描いているのは蔵馬です。これは間違いない。中学生の時がきっと純粋に一番絵を描いてた気がするな。高校になってからはたぶん絵を描くより「原稿」描いてる方が多い気がする。
|
|
 |