日々萌え。
月瀬さくら



 好きだからこそ。

2004年11月07日(日)
いろいろと考えさせられました。こんばんは、月瀬です。
今日は西川氏の出演するラジオの公開生放送のために代々木のスタジオまで行って来ました。こすけに誘われたんですよーわーいわーい。公開放送っつっても、スタジオ内のブースが道路に面しててガラス張りになってるので外から中の様子が見れるという形式。6時から放送開始で6時半にゲスト出演だったんですが、3時にスタジオに行ったらすでに結構な数の人が並んでいました。スタジオの前から道に沿ってずらーっと人が…いやーびっくりした。私ライブ以外で西川氏を見るのが初めてだったので圧倒された。隣に並んでた中学生のお嬢さんとお話したり、後ろに並んでた方々がたまたまお知り合いだったりしていろいろ喋りつつ時間を潰す。こすけとはイザ子とかミゲルとかミゲルオンリーとかいろいろ萌え話をしつつ。そんで6時になってちょっとずつ列が移動。人数と時間制限をしながらブースを順に見ていくという流れだったんですが。幸運にも私とこすけの目の前で列が区切られることに!つまりあれですよ、一番にブース前に行けるので最前列っていうか目の前ゲット!みたいな。ちなみに一回に見れる人数は20人くらいで1グループ1分でした。スタッフのお兄さんの「交代です。次の方どうぞー」の合図でブース前へ、ばっちり二人で西川氏の目の前をゲット!どうしたらいいのかとりあえずわからんかった。だってガラスで仕切られているとはいえ、2メートル(もなかったかもしれない)先に西川氏がいるわけですよ。人生で一番西川氏に近づいた日。記念日だ…!チラチラと喋りながらこちらを見てくれるたびにきゅん。一分間ってこんなに長いのかと思った。交代のときにぐるーっとこちらを見て手を振ってくださいました。うーわー!!目が合ったのは初めてですよ。どうしたらいいんだろうか。大騒ぎ。ボーダーのニット帽とかすごい可愛かったです。っていうか服が可愛い。さりげなくオレンジアイテムを取り入れてる辺りが素敵。3時間並んで見れたのは1分ですがだからなんだ!そんで列に沿って歩いていたらうっかり出待ちの人に紛れる。そこで移動用のワゴンを初めて見る。ナンバープレートが「919」で誕生日になってて可愛い。そんでいよいよ出てくるという頃。スタッフの方々の指示に従って車の通れる道を作り、ビルの壁に沿って並んでいたんですが…西川氏が出てきた瞬間にきゃー!という声とともに周りの方々が一斉に車に向かって走り出したんですよ。これには驚いた。一瞬西川氏の顔が見えたと思った瞬間、目の前に出来た人の壁で何も見えなくなった。鳴り響く車のクラクション、ファンを一生懸命止めるスタッフ。なんとか出来た道を車はゆっくりと通っていきました。


なんか、違うと思ったんだ。っていうかそれに圧倒されて驚きすぎて動けなかった。否、動く気なんか最初から無かった。だって、スタッフの方々に「車が通るのでここの道は開けてください」「後ろのビルのほうに寄ってください」と言われたら、きちんと道を開けて車が通るのを「お疲れ様でした」と大人しく見送るのが普通じゃないのかな、と。もちろん多少黄色い声を出しても手を振ってもいいと思う。だけど車に駆け寄って道を塞ぎ、クラクションを鳴らされてスタッフに押し戻されるのは違うと思った。私は出待ちなんてしたことなくて、それはもしかしたら日常茶飯事なのかもしれないけれど。私たちはきちんと道を開けて並んでいて、しかもみんながみんなそのままの状態で居ればばっちり目の前を西川氏が通る予定でした。いや、別に私が見えなかった見えたとかはどうでもいいんですよこの際。ただきちんと指示を守ってその場から動かずに静かに見送ろうとしていた人たちが、何も見えなかったってのはどうなのかな、と。実際私たちの周りにいた方々は微動だにせずその場に居たんですが、みんな唖然。え、そんなことしていいの?みたいな。釈然としないままの帰り際、知り合いの方にそれを言ったら「それは要領の問題だね」と言われショックでした。私は、もしもそこで駆け寄らなかったことが要領が悪いということならば、要領が悪くてもかまわないと思った。スタッフの方々や西川氏本人に迷惑をかけるようならば、見れなくてもいいやとその時思ったんです。なんていうかな、そこはもう人それぞれの考え方の違いだと思うんですが、私の中の常識と周りの常識が違っていたと言うか。あまりにも驚いて圧倒されて、そしてどうにも言い表し難い気分になりました。きっとこういう意見というのは「なんだよいい子ぶって」みたいな受け取られ方をするのかもしれないけれど、人は人で私は私。きっと私みたいな人間は出待ちとか入待ちとかには向いてないんだろうなと思いました。つーか出待ちをさせてもらえるだけでありがたいと思う。嫌な顔しないで笑顔で出てきてくれた西川氏に感謝。近くにいけるのはとても素敵なことなのだけど、でも私はライブで遠くから見ているだけでも充分幸せだ。遠くから見守ってる方が性に合ってるんでしょうね。別にあそこで駆け寄った方々がどうのこうのってする気はないのだけど、あまりにも自分の想像と違っていたので吃驚したのでした。




とか偉そうに語りあげましたけども、私のことを非常識だと思ってる方々だって沢山居ると思うし自覚もあります。私きっと味方より敵のほうが多いタイプだし。





そうそう、そんで帰ってきてから今日はケーキを食べました。実は誕生日が明日なんですけどバイトなので今日ケーキ食べちゃおうか、みたいな。母がケーキを買ってきてくれたんですけど、いっぱい買ったから楽しみに帰っておいでと言っていてわくわくしつつ帰宅。そしたらこれだった。↓



箱開けて吃驚ですよ(笑)なんだこのイチゴ盛り!みたいな。ちなみにこっそりと太目の蝋燭が2本刺さっております。まぁ…二十歳だからさ。そんでこれが着火バージョン。↓ignited!!(点火するという意味なんですよ)



あとは細々としたケーキが数種類。どうしたのなんか豪華じゃない?と母に言ったら「二十歳だからちょっと豪華にしてみました」と言われる。ありがとう母上(笑)イチゴが美味しかったんですー。
十代最後の日を西川氏で締めくくれて私はとても幸せです。好き!

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