★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記
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| 2013年10月05日(土) |
ランキン馬主への道? その172 イスラボニータの身体の柔らかさを検証してみた(画像あり) |
マイネルの岡田総帥、栗田調教師、いずれもイスラボニータを褒める際に「柔らかさ」を挙げています。
じゃあ柔らかさって一体何じゃらホイ?
と思う人もいると思うので、YOUTUBEの動画を静止させて比較してみました。
この映像を撮影した人はゴール前ではなく、いつもその手前の残り200m地点付近で撮影しているようです。通常のレースではここが一番LAPが速くなるところですから比較対象としてもバッチリです。
まず3歳未勝利のクロイゼリンチャン。悪意があって選んだわけじゃなく一般的な未勝利勝ち馬という意味で。

次にマーブルカテドラルの新馬戦。

後に芙蓉Sを勝つ馬です。クロイゼリンチャンよりもわずかですが脚が開いてるかな?・・・という感じ。クビの沈み方は明らかにマーブルカテドラルのがグッと沈んでいます。
そして・・・イスラボニータの新馬戦です。

これは明らかに違います。
マーブルカテドラルよりもさらに前脚も後脚も開いてるのが分かると思います。
これが両氏が指摘している「柔らかさ」というやつではないかと思うのですがいかがでしょうか。。。
これくらい脚が伸びる馬をザッと調べたところあとはヴィクトワールピサもこんな感じです。ピサはこれに加えてもっと回転が速く、リズムが一定で、そして蹴りが力強いんですけどね。
イスラボニータは柔らかさこそヴィクトワールピサに匹敵していますが、まだ脚の回転が遅くもっさりしていますし、リズムはバラバラだし、体が上下に大きくブレているので走りにかなり無駄があります。
きっと競走馬にも「体幹」というものがあると思うので、今後はそこがしっかりしてくればもっと推進力が出てくるのではないか?・・・と。
それでもドバイワールドCを制した世界一の馬と同等かそれ以上の柔らかさを持っている・・・という事は他の馬にない天性の素質を持っているという事なのでとても良い事だと思います。
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