★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記
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| 2013年10月09日(水) |
ランキン馬主への道? その173 イスラボニータ、美浦坂路ラスト200mはTOP |
2013/10/9 美浦TC
来週10月19日(土)東京・いちょうS(OP・芝1800m)に蛯名騎手で出走を予定しています。
来週のレースに向け、すこぶる順調です。きょう9日(水)は坂路コースで速めを追いました。
隣のゲートに馬が入ってくると遊ぼうとしてしまうところがあるため、レースまでにゲートを確認しておくことにします。
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順調みたいで何よりです。HPではまだ調教タイムがUPされていないので、自分で坂路のタイムをデータベースで確認してみると…
53.3-38.8-24.8-11.8 (14.8-13.7-13.0-11.8)
という数字。全体時計は平凡ですがラストは11.8でイイ感じ。いわゆる「終いサッとやった」…というやつでしょう。
何気なくラスト1Fのタイム上位を調べてみたら、イスラボニータの11.8という数字は今日の美浦坂路では古馬も含めてTOP!

美浦の坂路はゴール直後にすぐ下り坂になるらしく、(目一杯追ってゴール後の下り坂で急ブレーキをさせて脚に負担をかけたら元も子もないという事で)2F前に一番速いLAPを持ってきてラストは流す…という調整方法をする厩舎もあるらしいので、単純な比較はあまり意味がないんですが、それでもラスト200mが全馬の中で一番!…というのは嬉しいですね。
二回連続で出遅れてしまったゲートについては陣営も気にしてるらしく、少し練習?するみたいですね。
ただ、イスラボニータは二度のレースとも「奇数枠」でした。先入れでスタートまで待たされた分、周りに興味というか意識が向いてしまったような気もするので、偶数枠に入ったらもう少しマシになるんじゃないかな〜という予感がするんですが、どんなもんでしょう。
個人的に、ゲートについては、ルーラーシップのように立ちあがってしまうわけではないし、新馬より新潟2歳はマシでしたし、少しずつ良くなっていくものと楽観してます。二の脚は速いからすぐに馬群に取り付けますしね。
なんだかんだであと一週間と少しで伝説のいちょうS本番となりました。
新潟2歳S組がその後のレースでなかなかの好成績を収めているので、2着だったイスラボニータとしては、彼らに負けじとオープンクラスの初勝利をものにしたいところです。
ここで勝って収得賞金を上積みすれば、皐月賞まではまず出走は当確、ダービーもかなりの確率で出走可能となりそうなだけに、(実際に出るかどうかはともかく)頑張ってほしいところです。
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