われ想う
INDEX


2002年12月13日(金) 涙がキラリ☆

「お誕生日、おめでとう」

翌日まで何の準備もしてなくて、何の心構えも無かったのに、
朝起きた途端発したのがコレ。痛いな、お前。
名古屋に行きます。NOISYの31歳をお祝いするため。会社休んで(屍)。

今回は、毎回行動を共にしている友達と行き帰りが別。ホテルも別。席も別。
よって必然的に単独行動が多くなり、アイタタ具合も高くなる。
そんな全開馬鹿は、新幹線に乗る前に・・・・・・開店直後の某デパートに駆け込み、
速攻でプレゼント調達。ほんとにもう、頑張り過ぎだってば。

いざ、12時13分発の新幹線で名古屋に向けて出発であります。
席に着席してみれば、私の周囲グルッと(9名)マシンガーさんでした。ぎょへ。
その皆さんが、それなりに「ファンです」というのが一瞬にして解る格好だったので、
Sucer des bonbonのスカートなんざ履いている私が、どうやら一人浮いていたらしい(苦笑)。
通路側席だし、別段することもないのでウォークマン引っかけてウトウトしていたら、
隣り合った2名様の話題に上ってしまっただよ。
 「ファンかなぁ・・・(ヒソヒソ)」
 「パッと見じゃ解ンないよね・・・(ヒソヒソ)」
 「でも多分そうだよ・・・(ヒソヒソ)」
 「うん。NOISYファンっぽい・・・(ヒソヒソ)」
マージっすか。そんなこと初めて言われましたー。いえーv(←馬鹿決定)

そんなこんな中、押し寄せてくる妙な緊張で、買ったサンドイッチも食えず名古屋到着。
後発でやって来る友達を、ホテルで待つ。待つ・・・一人で・・・・・・。

ぐはー(吐)。

一人って、ダメだべー(涙)。
何かしてないと何かしそうなので、三越に出向きラッピング類とカード購入。
しかしその準備を進めるうちに、もっともっとド緊張状態にハマる。馬鹿LOOP。

ヨレヨレのシワシワになりながら日比野駅に降り立ち、ちょっと立ち眩み。
3年振りのセンチュリーホール。
あのとき目にした光景は、もう「想い出」でしか会えないけど、凄く楽しかった。
だから、ひとつずつ思い出すごとに、ひとつずつ辛い。

開演ギリギリまで仕事の電話が入り(屍)、半駆け足で入場。
プレゼント預けて、来年のカレンダーと『HIROSHI OHTA 2002』を執念で買ったとこで・・・
友達とバイバイ。再度一人。再度緊張。←緊張してばっかし。

ええと。
LIVEがスタートしました。
あんちゃんの第一声が「ぬぅわごやぁぁぁぁぁ(名古屋)!!!!!(粘)」でした。
ぱんしゃーが目玉のオヤジになってました。
髭たんがMC中、素で「大田くん」やら「安藤くん」やら「やっひん」やら呼んでました。
のいじーは、天下無敵の大名クラスに素敵でした。
ビールで乾杯して、NEWベースを拝んで、やっさんの生首が出ました。
終わり。

・・・・・・って、マジで覚えてないのねん(白眼)。
以下SET LIST。
暴走〜父〜ハイスピ〜S.H.R〜spice〜サイレン〜悪魔〜KISS〜世直し〜圏外〜ビール〜桜島〜FIRE〜BURN
EN1:さそり〜みかん〜JAPAN、EN2:ONI〜GERMAN、EN3:刺身と山葵


もの凄い後方席ではあったが、今期初NOISY前。
それだけで盛り上がってんのに、spice〜サイレン〜悪魔って何!!???
本気で昇天↑しました。
久し振りのビールもあった・・・のに、喜びすぎて「うっひょ♪」を忘れた(涙)。ぐぞー。
JAPANはギターソロ前までNOISYボーカル。
そんなに上手くないし、メロディとコーラスがごっちゃになったりして
不安定極まりないんだけど(苦笑)、この人の歌うJAPANて、弱いねんよぅ。
白状しよう。感動して泣いたっす(失笑)。
いつもは髭たんがやる最後のシャウトも、今夜はNOISYさんです。ここで泣き2(馬鹿)。
バタバタのギリギリで、唐突な仕事を抱えつつ名古屋まで来たけど。
本当に、来て良かった。今夜のLIVE、絶対忘れへん。欲を言えば友達と観たかったけど(涙)。

LIVE終了後、『名古屋センチュリーホールでNOISYと握手!!』に出席。
別席で参加していた友達に拾って貰って、これでもかという長蛇の列に並ぶ。
1000人くらいは軽くいた感じでした。私らは850人目辺り、かな。かなり後ろの方。
他愛ない話をしつつ、どんどん順番が迫ってくる。私もどんどん血の気が引いていく。

とにかく、NOISYの目を見てちゃんと「おめでとう」を言おう!!と心に決めまくって、いざ順番。
私の前にいた人が、ちょっと長かったらしく、妙な一瞬の間を挟んでしまったデス(苦笑)。
この一瞬が、私の記憶を取っ払っただ。


・・・・・・えーっと。
おそらくひと言ふた言、何やら言うたとは思うのですが、まったく覚えてません。
NOISYさんが「はぇ」「おぃーっす!」と言ったのだけは、聞こえた気が・・・する・・・・・・(愚)。

時間で考えれば1、2秒のモンです。「あっ」と言う間です。
でも、もの凄ぉぉぉぉぉく長い時間握手していたような感覚でした。
大好きな音を奏でる、大好きなベーシストと、直接コミュニケートするなんて、
私にとっちゃ一世一代です。
感情がセーブできなくなって、もう少しで涙がこぼれそうになってしまった。

LIVE後の、しかも前半最終日の、体力的にも精神的にも疲れがピークであろうときに、
ひとりひとりとしっかり握手してくれて、本当にありがとう。
31歳という時間が、NOISYにとって、大田宏という人にとって、
実りの多いものになりますように。楽しいことが、たくさん詰まっていますように。
あなたのファンで、幸せです。



って、長ぇな、この日記(苦笑)。
握手後、手が震えて涙目の私を保護してくれた友達、お世話かけました(涙)。


睦月 |MAILMy登録